肥満の原因は生活習慣病!意識を変えるだけで痩せてしまう!

肥満は太る習慣によって作られる

肥満に繋がる習慣が固定化してしまう原因は人それぞれです。急激な生活環境の変化によってストレスが強くなってしまったとか、仕事や生活に張りがなくなってしまって、その苛々をついつい食欲にぶつけてしまった、などなど。でも、そうした習慣というものは、その人なりの理由があって根付いたわけですから、なかなか見直すのが難しいんですよね。結果、いざ冠婚葬祭みたいなイベントがあったときに、昔のドレスやスーツが着られなくなっていて、ようやく深刻さに気づく…そんな人も多いんじゃないでしょうか?

こんな習慣が太る原因

太る習慣には色々なものがありますが、一番良くないのは、なんといっても夜更かしです。夜更かしすると、どうしてもストレスが溜まります。溜まったストレスが食欲に結びつくのは、時間の問題です。また就寝前の食事は、格段に「お肉」がつきやすいのです。なので、夜更かしする習慣のある人は、今すぐ辞めましょう。後は現代人に多いのですが、カフェインのとりすぎも良くありません。それは眠れなくなる、というよりも、眠りが浅くなるからです。眠りが不十分だと自律神経が弱まり、ストレスの原因になってしまいます。

どうやって克服するのか?

習慣というのは、自分で思っている以上に根強いものです。ですから、いきなり全てを改善しようとしても、絶対に失敗します。生活習慣の改善は、一個一個やっつける!が基本です。優先順位を付けて、肥満に繋がる習慣を1つずつ潰していきます。最初にやってほしいのは、やはり就寝時間の改善です。どうしても睡眠障害のある人は、睡眠導入剤などを服用すると良いでしょう。次が間食をなくすことと、夜食を辞めることです。間食は水だけにし、夜八時以降は水も飲まない。そういう習慣をつけことができれば、標準体重はすぐそこです。

肥満治療は医療機関で食事療法や運動療法など一人ひとりに合わせた治療を専門家の指導で行うことを言います。